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◆隠れた病気を見つけましょう◆

足裏には全身各器官の反射区があり、足裏の状態・・・硬さや痛み、皮膚の状態によってそれぞれの臓器の健康状態がわかります。例えば、肝機能はASTや ALT、γ‐GTPなど血液検査の数値で把握できますが、これらは肝細胞逸脱酵素といい肝細胞が壊れた時に出現します。従って肝細胞が破壊されるほどでは ないけれど肝臓が弱っている場合や、潜在的な肝疾患の場合は数値としては現れず「異常なし」という検査結果になります。そんな隠れた疾患も、足裏反射区に はしっかりと反応が現れています。足裏療法は足の反射区への刺激により自然治癒力を高め、自覚のある症状はもとより、このような隠れた体の不調をも改善します。

◆痛みと好転反応期◆

悪い部分の反射区は硬くなり、押されると驚くほどの痛みがあります。また、効果が現れてくる過程で、一見症状が悪化したり、 今までなかった痛みなどが出てくることがあります。これは「好転反応」、東洋医学では「瞑眩」(ミンシェン)といい、 体が自分で治そうとしている証拠です。 足裏は地球と人とのエネルギーの接点。自分の「悪い部分」を知り、 足裏を柔軟に健康に保つ事によって自然治癒を強め、元気な毎日を送ることができるのです。